更新履歴

Ver. 202110.1 (2021年10月11日)

Ver. 202110.0 (2021年10月8日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202110.0を公開しました

Ver. 202107.0 (2021年7月12日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202107.0を公開しました

Ver. 202106.0 (2021年6月1日)

Ver. 202105.0 (2021年5月6日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202105.0を公開しました

Ver. 202104.0 (2021年4月1日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202104.0を公開しました

  • axeがaxe DevToolsに改名されたことなどに対応して、表記や画面キャプチャーを更新

  • axe DevToolsのルールと当ガイドラインの対応情報を追加:axe DevToolsのルールと当ガイドラインの対応

  • チェック内容をまとめたGoogleスプレッドシートに関する情報を追加:チェック実施用Googleスプレッドシート

  • コントラスト関連のチェックについて、テキスト情報とそれ以外のものを分離

  • コントラスト関連のガイドライン、参考情報、チェック内容の箇所に、社内デザイン・システムVibesのカラー・コントラスト表へのリンクを追加

Ver. 202103.0 (2021年3月1日)

Ver. 202102.0 (2021年2月2日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202102.0を公開しました

注意:分割されて一部優先度が変更されたガイドラインがあります。

  • ホバーで表示されるコンテンツに関するガイドラインの見直し

    • 変更前:[SHOULD]ホバーで表示されるコンテンツ

      [SHOULD]ホバーで表示されるコンテンツについて、以下のすべてを満たす。

      • ポインターを移動させることなく、ホバーで表示されたコンテンツを非表示にできる。(Escキーで消える、など)

      • ポインターを、ホバーで表示されたコンテンツ上に移動しても、コンテンツが消えない。

      • ポインターを、ホバーで表示されたコンテンツ上に移動しても、コンテンツが消えない。

    • 変更後:以下の2ガイドラインに分割

      • [MUST]ホバーで表示されるコンテンツの拡大

        [MUST]ホバーで表示されるコンテンツについて、ポインターをホバーで表示されたコンテンツ上に移動しても、コンテンツが消えないようにすることで、そのコンテンツを拡大表示して利用することを可能にする。

      • [SHOULD]ホバーで表示されるコンテンツの非表示

        [SHOULD]ホバーで表示されるコンテンツについて、以下のすべてを満たす。

        • ポインターを移動させることなく、ホバーで表示されたコンテンツを非表示にできる。(Escキーで消える、など)

        • ホバー状態ではなくなった場合、ユーザーが非表示にする操作を行った場合、内容が無効になった場合にのみ、ホバーで表示されたコンテンツを非表示にする。

  • ホバーで表示されるコンテンツに関するガイドラインの変更に伴うチェック内容の変更

  • 意図の変更を伴わないチェック内容の文言変更

  • 誤字修正

Ver. 202101.1 (2021年1月20日)

Ver. 202101.0 (2021年1月5日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202101.0を公開しました

  • 参考情報更新

  • 誤字修正

Ver. 202011.0 (2020年11月27日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202011.0を公開しました

注意:新たに追加されたガイドラインと、優先度が変更されたガイドラインがあります。

  • WCAG 2.1の各達成基準と当ガイドラインの対応表を追加:WCAG 2.1の各達成基準と当ガイドラインの項目との対応

  • WCAG 2.1の各達成基準の適合レベルと、当ガイドラインの優先度の関係に関する情報を追加:当ガイドラインの優先度とWCAG 2.1の適合レベル

  • 画像化されたテキストに関するガイドラインの見直し:[SHOULD]画像化されたテキストを使用しない

    • 変更前:画像化されたテキストを用いていない、または用いられている画像化されたテキストがコントラスト比と代替情報に関するガイドラインを満たしている場合に[MUST]の条件を満たす

    • 変更後:画像化されたテキストが用いられていない場合は[SHOULD]の条件を満たし、用いられている画像化されたテキストがコントラスト比と代替情報に関するガイドラインを満たしている場合は[MUST]の条件を満たす

  • テキストの代替の音声・映像コンテンツの音声解説に関するガイドラインを追加:[SHOULD]音声解説の提供

  • 入力ディバイス:[MUST]ショートカット・キーを提供する場合の優先度を[SHOULD]から[MUST]に変更

  • ARIAランドマークに関する用語の見直しと統一(内容に変更無し)

  • 一部チェック内容について、文言の見直し(内容に変更無し)

  • 誤字修正

Ver. 202010.0 (2020年10月27日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202010.0を公開しました

注意:以下のチェック実施方法の例の追加に伴い、チェック内容の全項目一覧のURLが変更されています:

旧:https://a11y-guidelines.freee.co.jp/checks/index.html

新:https://a11y-guidelines.freee.co.jp/checks/checklist.html

Ver. 202009.0 (2020年9月29日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202009.0を公開しました

Ver. 202008.0 (2020年8月21日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202008.0を公開しました

Ver. 202007.0 (2020年7月10日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202007.0を公開しました

Ver. 202007.0でのガイドライン文言変更箇所

該当箇所

変更前

変更後

補足

ページ全体:[SHOULD]適切なセクション分けと見出しの付与

h?要素を使って適切に見出しを付ける。

コンテンツを適切にセクション分けし、h?要素を使って見出しを付ける。

意図が明確になるように同ガイドラインの見出しも変更しています。

入力ディバイス:[MUST]ダウン・イベントをトリガーにしない

操作の実行、完了のトリガーにはダウン・イベントを使わず、アップ・イベントを使う。

クリックやタップで実行される機能の実行、完了のトリガーには、ダウン・イベントを使わず、アップ・イベントやクリック・イベントを使い、誤った操作を中断できるようにする。

意図の項にも追記して、ドラッグ&ドロップがこのガイドラインに抵触しないことを明示しています。

テキスト:[MUST]適切な文言の見出し

主題又は目的を説明する見出しおよびラベルを付ける。

主題又は目的を説明する見出しを付ける。

「ラベル」はフォーム・コントロールと画像の説明を意図したものでしたが、これらはそれぞれ別カテゴリーでカバーされているため削除しました。併せて見出しも変更しています。

テキスト:[MUST]複数の視覚的要素を用いた表現

文字色に何らかの意味を持たせている場合、書体など他の視覚的な要素も併せて用い、色が判別できなくてもその意味を理解できるようにする。

強調、引用など、何らかの意図を文字色を変えることによって表現している場合、書体など他の視覚的な要素も併せて用い、色が判別できなくてもその意味を理解できるようにする。

ガイドラインの意図を考慮して、掲載セクションを変更しています。

音声・映像コンテンツ:[MUST]書き起こしテキストの提供

テキストの代替情報ではない音声・映像コンテンツにおいて、映像がなく音声のみの収録済みコンテンツの場合は、書き起こしテキストを提供する。

テキストの代替情報ではない、映像がなく音声のみの収録済みコンテンツの場合は、書き起こしテキストを提供する。

動的コンテンツ:[MUST]点滅、スクロールを伴うコンテンツ

自動的に開始し5秒以上継続する、点滅、スクロールまたは動きを伴うコンテンツを作らない。そのようなコンテンツを作る場合は、ユーザーが一時停止、停止、非表示にすることができるようにする。

同じページ上に、自動的に開始し5秒以上継続する、点滅やスクロールを伴うコンテンツと、他のコンテンツを一緒に配置しない。そのようなコンテンツを作る場合は、ユーザーが一時停止、停止、または非表示にすることができるようにする。

動的コンテンツ:[MUST]自動更新されるコンテンツ

自動的に内容が更新されるコンテンツを作らない。そのようなコンテンツを作る場合は、ユーザーが一時停止、停止、非表示にすることができるか、更新頻度を調整できるようにする。

予め設定された間隔で自動的に内容が更新されたり非表示になったりするコンテンツを作らない。そのようなコンテンツを作る場合は、ユーザーが一時停止、停止、非表示にすることができるか、更新頻度を調整できるようにする。

フォーム:[SHOULD]誤操作の防止

誤った操作が確定することでユーザーに不利益が生じる可能性がある機能については、取り消し、送信前の確認・修正、または送信時のエラー・チェックと修正を可能にする。

法的行為、経済的取引、データの変更や削除を生じる機能については、取り消し、送信前の確認・修正、または送信時のエラー・チェックと修正を可能にする。

Ver. 202006.0 (2020年6月18日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202006.0を公開しました

  • ガイドライン部分の文書構造を見直し

  • 入力ディバイスに関するガイドラインの構成を一部変更(内容に変更無し)

  • コントラスト関連のガイドラインで、文字サイズの表記をpxとptを併記するように変更

  • 動的コンテンツに関するガイドラインにガイドラインを1項目追加:[MUST]適切なDOMツリーを維持する

  • その他内容の変更を伴わないガイドライン文言の変更

  • 「チェック内容」と「チェック対象」を対にして表記するように変更

  • チェック内容の追加と文言変更

  • 「意図」について、一部内容の変更を伴わない文言変更と追記

Ver. 202005.1 (2020年5月26日)

Ver. 202005.0 (2020年5月21日、Global Accessibility Awareness Day)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインVer. 202005.0を公開しました

Ver. 202004.0 (2020年4月30日)

参考:freeeアクセシビリティー・ガイドラインを一般公開しました

  • 初版公開