音声の自動再生とアクセシビリティー

スクリーン・リーダーによる音声出力を利用している場合、自動再生される音声があると、スクリーン・リーダーの音声を聞き取ることができずに、閲覧や操作を進められないということになり得ます。そのため、ガイドラインでは音声の自動再生をする場合は3秒より短い音声にすることを求めています。

なおWCAGでは、3秒以上の音声を自動再生する場合の条件を定めて長い音声の自動再生も認めていますが、ユーザーが音声の制御をできるようにすることなどを求めていて、実装コストがそれなりに高くなることが考えられますので、freeeにおいては基本的に自動再生は用いず、用いる場合も3秒より短い音声の利用にとどめるのが良いでしょう。

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