拡大表示時のアクセシビリティー

ロービジョンのユーザーの中には、画面表示を拡大してWebを閲覧・操作している人がいます。ブラウザーのズーム機能を使って拡大表示したときにも、レイアウトが崩れるなどして情報を得にくくなったり、操作をしにくくなったりといったことがないようにする必要があります。

ガイドラインでは、200パーセントに拡大しても問題が発生しないようにすることを[MUST]の条件としています。

さらに、[SHOULD]では400パーセントに拡大したときに、縦スクロールと横スクロールが共に必要になるようなコンテンツにならないように、適切にリフローすることを求めています。

関連ガイドライン