画面の表示方向と肢体不自由者の利用

Webページは様々な端末で表示されることを前提にデザインする必要があります。

肢体不自由のユーザーの中には、一定の姿勢でなければ端末を利用できない人や、たとえば車椅子に端末を固定して使う必要がある人がいます。この場合、画面の方向(縦置き/横置き)も固定されている場合がありますので、特定の画面方向を前提にしたページのデザインは避けなければなりません。

ただ、このガイドラインの意図は、縦置きでも横置きでも全く問題なく表示されるようにするということではなく、例えば画面に表示が納まらなくてもかまわないので、画面の回転を許容するということです。

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