小さすぎるクリックやタッチのターゲット・サイズの問題点

上肢が不自由なユーザーは、細かい操作が苦手な場合があります。また、ロービジョンのユーザーの中にも細かいマウス操作が苦手なユーザーがいます。

アイコンやフォーム・コントロールにおいて、クリックやタッチのターゲット・サイズが小さすぎると、このようなユーザーにとって、目的の箇所をクリック/タッチすることが困難になります。

なおフォームにおいては、フォーム・フィールドのラベルを適切にマークアップすることで、ラベルもクリック/タッチのターゲットの一部になります。