画像化されたテキストを使用する場合の代替情報の提供

画像化されたテキストは結局画像ですから、用いる場合には画像を用いる場合と同じことが求められます。特に重要なのは、その画像化されたテキストに対する適切な説明を提供することです。

基本的には画像化されている文字情報をそのままテキストとして提供すれば良いですが、その長さによって適切な提供方法は異なります。

文字情報が数単語よりも短いような場合は、単純にalt属性にその文字情報を指定すれば良いでしょう。一方、文字情報が多い場合は、aria-describedby属性の利用など、画像に対して詳細な説明を付与する場合の手法を用いるのが適当な場合が多いでしょう。

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